大阪西中島南方の「まことクリニック」は腸内フローラ移植・予防医学専門クリニックです。皆さまの健やかな毎日をお手伝いします。
まことクリニック(腸内フローラ移植専門)
10:00〜13:00(月〜土)
14:00〜18:00(月火水、金)
※完全予約制です

当クリニックについて

まことクリニック

当クリニックについて
当クリニックの技術的特徴

当クリニックについて

まことクリニックは、大阪の西中島南方にある「腸内フローラ移植専門」のクリニックです。
糞便微生物移植(腸内フローラ移植)という方法はまだまだ認知度が低く、全国の大学病院など8施設でも、特定の疾病に特化した臨床治験が始まったばかりです。

これまで、ほとんどの疾病は「脳」や「遺伝子」が原因と考えられてきましたが、腸と脳が一億本のネットワークで双方向的につながっていることがわかり、あらゆる疾病や不調が腸に関係しているのではないか、と全世界の研究者がこぞって研究を進めています。

当クリニックで使用している移植菌液は、腸内細菌たちの研究所(シンバイオシス合同会社)が開発・精製しています。
1982年から続けてきた細菌研究と、独自の腸内フローラ移植方法を確立したことで、これまで600例以上の「腸内フローラ移植」を行ってまいりました。
臨床研究という位置付けではありますが、これまでの症例から確かな手応えを感じています。

保険診療で治療をすすめるということは、たくさんの症例に基づいた方法であること、安価であることなどのメリットがあります。
既存の治療法で完治を目指すという考え方も、もちろんあります。

しかし、新しい医療が保険診療として認められるまでには短くない期間が必要です。

  • 体に負担の少ない治療法を探している
  • 今の治療でなかなか改善が見込めない
  • とにかく可能性のある方法を試してみたい
  • 長く待っていられない

という方のために、臨床研究へのご協力、自費診療という形ではありますが、わたしたちが自信をもってお届けしているのが「腸内フローラ移植」です。

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当クリニックの方針

私たちが大切にしていること
できることは何でもさせていただく
できたことにはお礼を言う、できなかったことにはお詫びを言う
日々がさら(毎日が新しい一日)
患者様へ3つのお約束
1,十人十色の対応
同じ症状、同じ病気であっても、どのような方法がよいかは一人ひとり違います。体質や生活習慣、周りの環境、遺伝的要因などが複雑に絡み合っているからです。
同じように、指紋や性格のように一人ひとり違った腸内フローラバランスを整えるには、一人ひとり違った移植が必要になります。
また患者様の生活リズム、ご本人やご家族のご意向などをお伺いし、移植をご提案します。

2,インフォームドコンセント
患者様やご家族様に納得して選んでいただけるよう、移植内容や安全性について丁寧にご説明いたします。どんな些細な疑問、不安もどうぞ遠慮なくお聞かせください。
また、当クリニックでは「患者様の主体的な選択」を大切にしております。私どもはしっかりご説明したうえで、患者様の決意を万全の態勢でお待ちしています。

3,セカンドオピニオン
患者様の中には、すでに主治医と一緒に治療を進めている方もいらっしゃるでしょう。
まことクリニックでは、「セカンドオピニオン」として、主治医と連携を図りながら、患者様の状態に合った移植をご提案いたします。

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当クリニックの技術的特徴

当クリニックの技術的特徴
  • 患者様に負担の少ないカテーテルによる注腸式
  • フローラバンクに在籍するドナーから選んだ菌液を使用

当クリニックで使用している移植菌液は、腸内細菌たちの研究所(シンバイオシス合同会社)が独自に開発・精製しています。
ドナーバンクから厳選した菌液が特徴で、患者様に負担の少ない方法を採用しています。

以下に当クリニックの方法、一般的な方法(大学病院などでの臨床研究で使われる方法)の比較をしております。
いずれも、便から食物繊維などの不純物を極力取り除き、菌液の状態にする点では共通しています。

当クリニック 一般的な方法
【移植方法】
・注腸方式

腸カテーテルを肛門より17〜20cm程度挿入し(炎症がある場合を除く)、1回に100ml〜250mlの菌液を注入する。基本的に痛みは伴わず、事前の準備もほとんど必要ない
【移植方法】
・大腸内視鏡方式

潰瘍などの場所を確認しながら行える。腸管洗浄剤の飲用や食事制限など、患者様の負担が大きい場合がある。
【ドナー】
ドナーバンクに在籍するドナーの菌液を使用し、理想的なフローラバランスを実現している。診察及び血液、尿、便など様々な検査をパスした「健康な人」をドナーとする。
【ドナー】
倫理的な配慮より、二親等以内の親族の便を使用。
※一部の大学病院は規制を緩和
【菌液精製方法】
溶解水やドナー選定、濃度を独自の方法で開発した菌液を使用。
【菌液精製方法】
便を生理食塩水に溶かした菌液を使用。

まことクリニックで使用している機器については、こちらの記事で紹介しています。
「腸内フローラ移植(糞便微生物移植)の研究所は精密機器で満ちていた」

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